Aloha kākou ! E komo mai !
皆さまご機嫌いかがですか? カウアイ島在住 の Kanako です!
毎年5月になると、カウアイ島の小学校では『May Day』というイベントが行われます。
ハワイでは、5月1日が “レイの日” として知られていて、5月中に各学校でフラや音楽のパフォーマンスが行われます。
日本で言う、運動会みたいな感じかな?みんなこの日の為に一生懸命フラを練習するんです!
いつもは生花のLei(レイ)を買ってくるのですが、子供たちに一番人気なのは、なんといっても食べられるCandy Lei(キャンディーレイ)
今年はCandy Lei(キャンディレイ)を手作りしてみました!
今回は、手作りキャンディレイの作り方をハワイの文化と一緒にご紹介したいと思います!
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Mākaukau?それでは早速はじめましょう!
May Day(メイデイ)ってなに?
5月1日は、ハワイでは『May Day is Lei Day』としてハワイの伝統文化を祝う特別な日です。
Lei(レイ)とは、花や葉、貝殻などで作られた首飾りのことで、ハワイでは「愛」「感謝」「祝福」など、あたたかい気持ちを伝える象徴です。

子どもたちはフラのパフォーマンスや歌を披露し、先生や保護者からレイを贈られます。
学校全体がカラフルな衣装とレイに包まれて、本当に華やか!そしてハワイの伝統や文化を間近で見ることのできる日でもあります。
子供が喜ぶCandy Lei(キャンディーレイ)の作り方!
今回は、カラフルで見た目も可愛く、子ども達がもらって嬉しい『キャンディレイ』の作り方をご紹介します。
お菓子はすべて個包装のものを使うので、衛生的で安心。材料もシンプルで、簡単に揃えられます!
材料
- 好きなお菓子(キャンディ、チョコ、グミなど個包装のもの)
- セロファン(透明なラッピング用フィルム)
- 細めのリボンやモール
- ハサミ

今回、私はウォルマートでレイ作り専用の『Poly Tubing』という筒状の袋を見つけたので、そちらを使いました。
日本では透明なOPPロールを細長く切るか、100均の傘袋でも代用できます!
作り方
それでは作り方に参りましょう!
セロファンまたはレイ専用の袋を100cmほどの長さにカットする

私の購入した袋は15ft(約4.5m)だったので4分割にして使用しました。4分割にして、一つ約115cmです。
袋の幅は最低でも3インチ(約8cm)ある方が色々なキャンディーを入れやすいと思います!
先端10cmほど残してキャンディーを入れ、その下を適当な長さに切った紐で結ぶ

後で端と端を重ねて結び、円にしますので画像のように、端に余裕を持ってお菓子を入れてください
好きなキャンディーを入れ、リボンで結ぶを繰り返す

ぐるっと一周分お菓子を入れたら端と端を重ねてしっかり縛る

左右それぞれの先端を重ね合わせ、円を作り紐で縛ります。私は青と緑の紐を重ね合わせて結びました。
これでキャンディーレイの完成です!並べるお菓子の色や順番を変えるだけで、個性が出せるのも魅力!

色のバランス: パッケージの色を交互に変えてカラフルに
リボンの魔法: ハサミの背でリボンをカールさせる(くるくるさせる)
お菓子のサイズ感: 小さめのグミやラムネを混ぜると、首にかけた時にゴツゴツしすぎない!
まとめ
実際にキャンディーレイを作ってみて思ったのは、「こんなに簡単なのに、想いがぎゅっと詰まるんだなぁ」ということでした。
子供の好きなお菓子を選び、並べて、ひとつひとつリボンで結んでいく作業は、ちょっとした手間だけど、その分気持ちがこもります。子供の笑顔を想像したらこの手間さえも、かけがえのない時間に!
そしてハワイの文化をレイ作りを通して感じることができました
皆さんもMay Dayに是非キャンディーレイを作ってみてくださいね!

それでは皆さま素敵な1日を!また次の記事でお会いしましょう!
Mahalo nui loa ! A hui hou !


