Aloha kākou ! E komo mai !
皆さまご機嫌いかがですか? カウアイ島在住 の Kanako です!
実は、現在第4子目を妊娠中なんですが、先日職場の仲間からサプライズベビーシャワーを開いてもらったんです!
「子供が生まれる前に、食事に行こう〜!」と誘われていたので、お店に入ってびっくり!
レストランで働いているんですが、職場のオーナーからキッチンのスタッフまでほぼ全員参加でお祝いしてくれました!感動!
この記事では本場アメリカのベビーシャワー事情や、今回のサプライズ当日の様子を詳しくレポートします。
さらに、2016年に第2子を妊娠していた際、義家族に開いてもらった懐かしいベビーシャワーの写真も添えて紹介していきたいと思います!
ちなみに、私の働いているレストランについての記事はこちら!

Mākaukau?それでは早速はじめましょう!
食事に行くはずが…!職場の仲間からの最高のサプライズ
赤ちゃんが生まれる前に食事に行こう!と職場の同僚に誘ってもらい、ワクワクしながら店のドアを開けると…

職場のオーナーから、キッチンスタッフまで、ほぼ全員が揃って私を待ってくれていました!泣
びっくりしたのと同時にめちゃくちゃ感激!
私、あんまり喜怒哀楽が表に出ないタイプなんですが、本当に嬉しかったー!
そもそも、ベビーシャワー(Baby Shower)ってなに?
日本でも最近、SNSなどで見かけることが多くなった「ベビーシャワー」
ベビーシャワーとは、これから出産を迎える妊婦さんと、生まれてくる赤ちゃんの為のお祝いパーティーです。
もともと、アメリカが発祥の文化で、主役である妊婦さんにシャワーのようにお祝いを浴びせるという意味からこの名前がついたそうです!名前の由来は今回調べて初めて知りました。

本場アメリカのベビーシャワーで、押さえておきたい基本のポイントをいくつかご紹介します。
① 開催する時期は?
一般的には、妊婦さんの体調が安定していて、お腹の膨らみがしっかり目立つようになる妊娠7〜8ヶ月(妊娠後期)のタイミングで行われます。
② 誰が主催して、誰を招待するの?
伝統的には、妊婦さんの親友や職場の同僚、または家族など、主役の身近な人が「幹事(ホスト)」となって企画します(妊婦さん本人が主催しないのが基本です)
③ どんなことをするの?
当日は、風船や「ダイパーケーキ(おむつケーキ)」で会場を飾り付け、みんなで軽食やスイーツを楽しみます。
主役の妊婦さんを囲んでベビーシャワーならではのミニゲーム(アクティビティ)で盛り上がったり、みんなから贈られたプレゼントをその場でプレママが1つずつ開封して披露するのが定番の流れです!
ベビーシャワーのテーマは寿司!
ベビーシャワーではバースデーパーティーと同じで、テーマを決めてデコレーションするのが基本なんですが、今回はサプライズだったこと、私たちが働いているのは日本食レストランだということ、そして私は日本人だということで、寿司をテーマにデコレーションしてくれていました!

めちゃくちゃ可愛くないですか?!

赤ちゃんの服を寿司ネタに、オムツをシャリに、黒いフェルトで巻いて握り寿司と巻寿司に見立ててくれていました!

「Kanako’s Baby Shower」や「Thanks for coming!」「ありがとう」のサインも手作り!

参加者に配られたこのお土産も、お寿司がテーマになっているお菓子なんです!
センス良すぎてびっくり!
レストランが会場だったので、テーブルの上だけのデコレーションだったけど、協力してくださったお店にも感謝!
食事をしながらミニゲーム!
レストランでは食事をしながら、いくつかのミニゲームが行われました!
- 瓶に入ったキャンディーの数を予想する
- 赤ちゃんが生まれる日を予想する
- 赤ちゃんの出生体重を予想する
- この赤ちゃんは誰でしょう?
(参加者の赤ちゃんの頃の写真を集めて、どれが誰か当てるゲーム)
みんなでワイワイ話をしながら、紙にそれぞれの予想を書き留め、それを幹事が集めていました!
赤ちゃんは一体いつ、どれくらいの重さで生まれてくるんでしょうか?私もドキドキ!
ベビーシャワーで頂いたギフト!
参加したみんなから頂いたギフトを紹介します!

たくさんのベビー服、そしてオムツやおもちゃ!
さすがアメリカ、ベビーシャワーの本場!オムツのサイズも新生児サイズからサイズ4まで!
色々なサイズをそれぞれ用意してくれていました!どれだけあっても困らない物だから、とっても嬉しい!

そしてこれ!職場のオーナー自ら作ってくれたお金でできたベビーシューズ!
めちゃくちゃ器用じゃないですか?!可愛すぎて箱から出せません!泣
私のためにわざわざ折ってくれたことを考えると、それだけで嬉しいし、素敵な職場で働けていることに改めて心から感謝した瞬間でした!
2016年に行われたベビーシャワーの紹介!
アメリカでの初めてのベビーシャワーは次男を妊娠した2016年に遡ります。実に10年前!
主催者は義家族で、義家族の自宅で行われ、招待客はほぼ親族でした!

好きな動物を聞かれたので象が好き!と答えたことだけ覚えています。笑
象をテーマに、とっても可愛く飾りつけしてくれました!

とっても可愛いオムツケーキにもちゃんと象が乗ってるの、見えますか?

10年前のベビーシャワーでしたアクティビティーを紹介します!
- オムツの中はなぁに?
(オムツの中にチョコを塗って種類を当てるゲーム) - 妊婦のお腹周りは何センチ?
(毛糸などを使い、妊婦のお腹周りを予想するゲーム) - 哺乳瓶早飲み競争!
(哺乳瓶でミルクを1番早く飲み切ったら勝ち!)
この、オムツの中身当てクイズが面白かったんです!

見た目がまさに「あれ」なので、みんな爆笑しながら遊んでました!笑
合計5種類ほどのチョコを使用していました!
感謝の気持ちを胸に、4回目の出産へ!
2016年に第2子を妊娠した際、アメリカの義家族がアットホームに迎えてくれた初めてのベビーシャワー。そして、それから10年が経ち、第4子を授かった今、職場の仲間たちが日本のルーツを大切にした最高の「お寿司サプライズ」で祝福してくれた2回目のベビーシャワー。
振り返ると、どちらのパーティーも形は違えど、お祝いしてくれるみんなの「おめでとう!」「応援しているよ!」という温かい愛に溢れていました。
日本人からすると、生まれる前にお祝い?って少し違和感を感じる方もいるかもしれません。
無事に生まれてくるかも分からないのに…と言う意見を実際にSNS上で見たこともあります。
アメリカのベビーシャワーを体験して感じるのは、出産という大きな節目を前に、プレママが「一人じゃないんだ、こんなにたくさんの人が応援してくれているんだ」と心から元気をもらえる、本当に素敵な文化だということです。
みんなからもらった最高のエネルギーとたくさんの優しさを胸に、これからの出産・育児も私らしく笑顔でがんばっていきたいと思います!
この記事が、これからベビーシャワーを企画する方や、プレママさんたちのワクワクに少しでも繋がれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それでは皆さま素敵な1日を!また次の記事でお会いしましょう!
Mahalo nui loa ! A hui hou !


