【カウアイ島の歴史】Poliʻahu Heiau|ヘイアウとは?王族の聖地から学んだこと

Aloha kākou ! E komo mai !

皆さまご機嫌いかがですか? カウアイ島在住 の Kanako です!

ハワイには『ヘイアウ』と呼ばれる、とても神聖な場所があります。

でも正直なところ、今まで私はその前を通り過ぎるだけで、深く考えたこともなかったし、詳しく知りませんでした。

今回、カウアイ島にあるPoliʻahu Heiau(ポリアフヘイアウ)を訪れた際に、地元の方からその歴史や意味を教えていただきました!

今日は、カウアイの歴史の一部を、私が学んだこととともにお伝えします!

Mākaukau?それでは早速はじめましょう!

目次

ヘイアウ(Heiau)って何?

ヘイアウとは、古代ハワイにおける神聖な儀式の場所のことです。

日本でいうお寺や神社に近い存在なんですが、単なる「お祈りの場所」ではありません。

ヘイアウにはいくつか種類があり、農業の豊作を祈るもの、漁の安全を願うもの、病の回復を祈るもの、王族の即位・国家儀式を行うなど、目的によって異なっていたといわれています。

ヘイアウは、神と人、そして自然をつなぐ場所であり、当時のハワイの人々にとって無くてはならない場所でした。

Poliʻahu Heiau |ポリアフヘイアウ

今回私が訪れたPoliʻahu Heiau(ポリアフヘイアウ)は、Wailua River(ワイルア川)流域にある複数の重要なヘイアウの1つとされています。

資料によっては7つものヘイアウが連なっていたとか!

西洋人が到来する前、Wailua(ワイルア)はカウアイの王族にとって政治・宗教の中心地、当時の“王都”のような場所だったそうです。

参考資料

実際、この写真を撮っている時に、地元の方が側に来て「このヘイアウは王族専用で特別格式の高い場所だったんだよ」って教えてくださいました。

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この記事を書いたのは…

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