【カウアイ島生活】ハワイ移住したい人必見!家族5人のリアルな1ヶ月の生活費を大公開!

Aloha kākou ! E komo mai !

皆さまご機嫌いかがですか? カウアイ島在住 の Kanako です!

「ハワイに住んでるなんて、パラダイスやん!」

そう言われること、実はめちゃくちゃ多いんです。

そう、私たち家族5人は今、ハワイ州にあるカウアイ島で暮らしてます。

でも、いざ住んでみると現実はやっぱりいろいろあるんです。

中でもやっぱりみんなが気になるのは、“お金”のことではないでしょうか?

そんな私も、渡米当初は物価の高さに目が飛び出ました。笑

そこで今回は、リアルなハワイでの生活費を大公開しちゃいます!

この記事では、スーパーでは何が高いの?家賃はいくらかかるの?
そんな疑問に、答えられたら嬉しいなと思っています。

今後、ハワイ移住を希望されている方の参考になれば幸いです!

※今回、全て1ドル=150円で計算しています

Mākaukau?それでは早速はじめましょう!

目次

大公開!ハワイで暮らす家族5人の1ヶ月の生活費内訳

早速、我が家の毎月の出費を大大大公開しちゃいます。
ミリタリーでもなく、自営業でもなく、普通に働く一家5人家族です!

住宅ローン

3LDKの持ち家
月額ローン支払額 $3,000|約450000円

固定費(光熱費・保険・通信費など)

これだけの固定費が毎月の住宅ローンにプラスされています。

毎月の固定費
水道$304500円
下水道$558250円
電気$507500円
インターネット$9013500円
生命保険$50075000円
携帯電話$20030000円

固定費:$925|138750円

日本と比べてみるとどうでしょうか?

変動費(食費・ガソリン代・日用品など)

変動費:$4,092| ¥613,800

固定費だけでもかなりの額ですが、ここに食費・外食費・日用品・ガソリン代といった変動費も加わってきます。

我が家は特に外食が多めなこともあり、食費は少し高め。

そして私も主人も車で仕事に行くので、ガソリン代も無視できない出費になっています。

すべての支払いをクレジットカードで管理しているので、ここ半年分のカード利用額を合計し、月ごとの平均を出しました。

生活費トータル

毎月の出費は‥ $8,017|1,202,550円 でしたー!

ドヒャー!頑張って節約に励みます!

※自動車税や自動車保険、臨時出費の病院代などは含んでいません!

カウアイ島の住宅事情

カウアイ島では家賃・住宅費が一番大きな出費です。

間取り月額賃料目安(USD)1ドル=150円で換算した日本円目安
Studio(ワンルーム)約 US$1,597約 ¥239,550
1 Bedroom(1ベッド)約 US$1,625 約 ¥243,750
2 Bedroom(2ベッド)約 US$2,135 約 ¥320,250
3 Bedroom(3ベッド)約 US$2,810 約 ¥421,500
4 Bedroom(4ベッド)約 US$3,324 約 ¥498,600

参考 : 2025 Kauai Fari Market Rent

ちなみに、上記の金額は政府が出している最低限の家賃の目安

上記に3ベッド$2,810とありますが、実際に市場に出ている金額はこんなもんじゃありません。

住所間取り月額賃料備考
Kalaheo カラへオ3 bds/2 baUS$3,700/月555,000円900 sqft
Kapaa カパア3 bds/1 baUS$3,700/月555,000円バスルーム少なめ
Koloa コロア3 bds/2 baUS$6,500/月975,000円リゾート寄り
Koloa コロア3 bds/2.5 baUS$9,000/月1,350,000円1,900 sqft 高級寄り

参考 : Zillow

カウアイ島では、2025年1月時点で家の販売価格の平均が$1,194,000 (約1億7千万円)というデータがあります。

気軽に買える値段じゃございません!!!

コロナ以降、グンと価格が高騰したように思います。

特にカウアイ島はリゾート地として年々人気が高まっているので、$4,000,000(約6億円)を超えるような高級物件も珍しくないのが現状です。

生活コストが高い州トップ3(最新データより)

順位州名コスト・オブ・リビング指数
1位Hawaii指数 約 193.3。全国平均(100)から約2倍。住宅コストが特に高い。
2位New York指数 約 148.2。住宅・食料ともに全国平均よりかなり高め。
3位California指数 約 142.2。住宅コストが平均の2倍に近い。

上記のようにアメリカの中でも1番お金がかかる州だと言われています。

カウアイ島の物価について

生活費が高い理由の一つに、物価の高さがあります。特にカウアイ島は「離島」+「観光地」なので、物流コストや需要の影響でモノの値段がグンと上がります。

買い物事情

  • メインは Costco(ここが一番安い!)
  • 日本食材を買う時は Times
  • Safeway は全体的に高めだけど全体的に種類が豊富

実際の価格例(Safeway)

  • 牛乳(1.9L):$8.49(約1,274円)
  • 卵(18個):$15.99(約2,399円)

   

肉類

  • 豚肉は比較的安い
  • 鶏肉は胸肉の方が高い(日本と逆)

魚介類

ハワイは温水の海なので、冷凍輸入が多く、値段高め&種類少なめ

野菜類

  • もやし・えのきは日本の約5倍!
  • ハーブ系は豊富で安いものも多い
  • ファーマーズマーケットがおすすめ

物価が高くても大丈夫!ハワイ移住を楽しく乗り切るコツ

ハワイでは、生活費が高い分、みんな働き方もフレキシブル。
掛け持ちが当たり前で、「一つの仕事だけ」という人のほうが珍しいくらいです。
我が家も当たり前に夫、私共に掛け持ちで働いています。

でも、その一方で——

お金をかけなくても良いこと、楽しめることが、実は山ほどある

  • 季節が変わらないので服を買い替える必要がない
  • ハイキングへ行ける
  • 滝で泳げる
  • 海で泳げる
  • 大きな公園で遊べる
  • 歴史を学べるスポットへ無料で行ける

私たちも実際に、休みの日には「お弁当持って、海か公園でピクニックしよ!」って出かけるんです。

そんな過ごし方ができるのがハワイの強さであり、良さ!

さらに、みんな水筒を持ち歩くのが普通だから、日本みたいに“ついコンビニ寄っちゃう”みたいな無駄もないんです!

まとめ

ハワイの生活は、実際はパラダイスだけじゃありません。

物価は高いし、仕事はいくつも掛け持ちすることが当たり前。

数字で見ると「本当に大変そう…」と感じる方もいると思います。

でもその一方で、自然がすぐそばにあって、お金をかけなくても心が満たされる瞬間がたくさんあります。

日本よりも人が優しくて温かいのは間違いないし(文化の違い)子どもたちがのびのび成長できる環境がある。

大変さと幸せが、どちらも全部混ざったのが“ハワイのリアル”です。

これからも、そんなハワイ・カウアイ島の暮らしを、等身大で発信していけたらと思っています!

それでは皆さま素敵な1日を!また次の記事でお会いしましょう!
Mahalo nui loa ! A hui hou !


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この記事を書いたのは…

Aloha!当サイト「カウアイのおと」は、ハワイ・カウアイ島に家族5人で暮らす筆者(Kanako)が、現地のリアルな生活情報、絶景観光スポット、ローカルレストラン、そして国際結婚・子育て事情を発信するブログです。読者の皆様に「カウアイ島、行ってみたい!」と思っていただけるような、とっておきの情報をお届けしていきます!

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